責められたくない時は何を洗う?
Japanese

責められたくない時は何を洗う?

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最近、日本語の面白い言葉や表現を見つけたとき、面白い投稿になるかなと思ってそれらを別のノートに書き取ります。もう結構集めていて、ほかのアイデアが浮かばなかったから、その中の一つをシェアしたいと思います。

「足を洗う」という表現です。「Weblio辞書」によると「悪い仲間から離れる。好ましくない生活をやめる。職業・仕事をやめる場合にも用いる。」という意味ですね。意味は完全に一致するかどうかわかりませんが、面白いなと思ったのは、辞書によるとポーランド語や英語なら「足」じゃなくて「手を洗う」になるからです。その由来は聖書のピラトですね。まぁ、ヨーロッパの文化や言語なら、キリスト教の影響がほとんどですね。

「足を洗う」の場合は、語源がそんなに明確ではないらしいです。由来についての説がいくつかあるんだけど、その一つはインドの仏教に関わっています。托鉢を行って終えたあと、僧はその足を洗いました。托鉢するときは裸足でいたからです。その行動でこの世の煩悩を断ち切るつもりだったそうです。

「足を洗う」も「手を洗う」も両方が宗教に根ざしますね。そういう偶然があるというところもなかなか面白いと思います。

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