体育は心をオフにしておく
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体育は心をオフにしておく

by

daily life

今日、心が重くなったように感じたから、それらを投稿にしようと思ったけど、ちょっと愚痴だらけで鬱陶しい話になったから、よかったらこの投稿をスキップしても全然大丈夫だよ。来週は面白い投稿を書く。約束だよ。

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幼稚園の頃は悪くなかったと思うけど、小学生になってからずっと友達を作るのが苦手だ。小学校の頃、同級生になぜだか認められなくていっぱいいじめられたことが理由だと思う。

休憩は一人でいることが多かった。俺が知らない理由で世界のみんなに嫌われていると思っていたから、他人に話しかけようともしなかった。今はもうそう思わないけど、まだその認識に影響されてるんだ。

体育の時先生に二人組になりなさいねって言われて、大変だった。仲がいい同級生がいなかったから、先生が誰か一人で残った子を指摘してくれるのをいつも待っていた。おまけにスポーツが何もできなかった。ストレスのあまりで、やがて心をオフにすることを自然と身につけることができた。何も感じなく、他の事を考えてて、体はオートパイロットのような状態になっていた。

高校の頃、友達がやっとできたから、毎日は楽しくなったが、それでも体育はつい心をオフにしていた。同級生は優しかったのに。それなら、していたというか、なっていたかな。自然な反応だから。

今、大学なのに、この学年は週に一回体育がある。護身術の授業だから、毎回、二人組になれって言われてそうしないといけない。小学校の頃と全く同じような感じがする。いじめられてるわけではないけど、友達ができなかったので、毎回誰かを探して一緒に練習してくれないと聞くのがなんか苦しいの。みんなが違う学科だから、週に一回しか会わない人だ。授業中話す機会がないこともあるし。まぁ体育ので、ほぼみんなが消極的で途中で話をする気にもならない。

心がオフになった状態であっても、影響されて気が重くなる。楽しい授業のつもりなのに1時間15分は永遠のように感じる。火に油を注ぐ事情もあるけど、それらはひとまず触れない。過剰にシェアしたくないから。

雲外蒼天はあるけどよ。この学期が終わったら、体育もなくなるから、もう少しだけ我慢しなきゃ。これは自分の一生の中で最後の体育の授業との闘いだ。

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過去のことをここでくよくよ思っていそうに思われないために、たくさん省略したけど、それでも情けない話になったかもしれないな。とにかく読んでくれたなら、ありがとうね。この状況をうまく説明できたかどうかわからないけど、元気が少し出たから、目標を達成したんだね。

Headline image by ryoji__iwata on Unsplash

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