数ヶ月も前に、東野圭吾という作家の本を読むどころか聞いたこともなかった僕は、ユーチューブのフィードで出てきた「日本のベストの推理作家」という動画を見かけました。日本も推理も好きな僕は、興味を持ってその動画を見ました。東野圭吾の本が強く勧められたので、「容疑者Xの献身」という小説を英訳で読んでみることにしました。読みながら、「あれ?この物語がなんか、聞き覚えがあるな」と思って、「ガリレオ探偵」という人が出てきた途端思い出した。何年も前に見た「ガリレオ」というテレビドラマは、この作家の小説の映像化されたものだったんだ、と思いました。元・中学の理科の先生だった僕は、このドラマの主人公の科学的な推理の解き方がとても好きでした。その本を読み終えて、とても感動して、本好きの友達のみんなに勧めました。今、何冊も読んでいた僕はもうすっかりファンになっています。英語に翻訳されていない短編集を頑張って日本語で読もうとしているほどのファンです。
だから、今日、ニュースを見て、東野圭吾さんが亡くなったことを知り、すごくショックで悲しかったです。切ない気持ちを抱えながら、死後に出版された本の英訳を楽しみに待っています。
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私が一番最初に英会話を習った高校生の男の子(ザック)が、その東野圭吾氏の大ファンでした。ザックから聞くまで私も全くその作家について知りませんでした。だから、彼が亡くなったニュースを知ったとき、一番に思ったのはもう話さなくなってしまったザックのこと。ザックもきっと、Eratzjelloさんと同じような思いをしているのかなぁと思います。私自身は一冊も読んだことないし、ドラマも見たことないのですが、世界中にファンがいるようですね。