「熊はどこにいるの」を読みながら、ピンと来ない部分を見つけては書き取りました。ほとんどは知らない単語のせいだからここで質問を聞くのは結構役に立たないようですね。しかし文法的な問題である気がする一例をいうと、
だれか たすけて
鉛筆書きのメモが添えられていた。曲がった釘を組みあわせたような筆跡は、おぼえたてのひらがなを懸命に書きつけたらしくもみえた(29ページ、左側)
努力でひらがなを思い出し念入りに書く、という意味が伝わられます。同感ですw。最後の文に入っている「て」は分かりません。一見、手だと思ったが、ちょっと屁理屈みたいですね。覚えた手はいったいなんでしょう。メモで書いてあった「て」そのもののひらがなに何か関係である可能性もあるけど、それも違いそうです。この「て」はどういう意味ですか。
本の終わりに迫っている部分では、「思うだけど」を、見たのを漠然と覚えています。動詞のあとで「だ」は間違いだと教えてもらいましたよ。「思うだけ」のほうが成立しますが、速く読んでいるせいで、ページ数をちゃんとコピーしなかったから推理を確認できません。こういう「動詞につくだ」というものが本当にいけませんか。
もし質問の答えは分かれば、教えてくださってありがとうございます!
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よくわかりませんが、その文を読んだら、「V
ます+ たて」という構文かなと思いました。詳しくはここで読めます。それはそうですね。メモが赤ちゃんの側に見つかりました。この赤ちゃんがメモを書いたのは無理ですね。ひょっとしたら赤ちゃんを生んだ人はひらがなを習ったばかりでメモを書いたのは?その仮説も無理そうですね。
おぼえたて は、覚えたばかりという意味です。動詞にだをつけるのは、よく日本語を勉強している人に見られる間違い(特に文章)だけれど、おかしいですよ。
「熊はどこにいるの?」を息子に貸していて該当の部分をちゃんと見ることができないんですが、
という描写があったんですね、忘れてましたが、これはきっと、この赤ちゃんを産んだ女性が、外国人だったということなのかな。「おぼえ+たて」の意味はRenbyさんやYumiさんのおっしゃるとおりです。
ユキは外見としては日本人に見えているようなので、お母さんは、東アジアとかベトナムとか、外見が日本人とあまり変わらないところがルーツだったのかもしれません。いずれにしろ、父親は日本人なんでしょうね。
ちなみに、
は、「も」が入っているので、書きつけたのかもしれないし、そうではないのかもしれない、という意味です。
が可能性80%なら、
の可能性は50%くらいかな。
「思うだけど」はたしかにおかしいので、たぶん「思うんだけど」だったんじゃないかなあ。「思うけど」より「思うんだけど」のほうがやや、持って回った言い方で自信なさげな感じがします。まあ、ほぼ同じですけど。
ユキは外国人であることを見逃しました。日本語の読解を磨かないと!この「も」を見るのが多くて、発話に疑問を追加するのを感じても具体的な意味が今まで分かりませんでした。みなさん、ご説明ありがとうございます。