Japanese
面白いなと思った事をシェアしたいんです。
ジャーナリングをする間に、パスコンの壁紙に置いた名言を思い出した。動画から見そうで、宮崎駿の顔の下に英語の字幕が書いてあります。
"I never want to regret not trying something. It's better to try and fail."
いいですよね。でも、ふと元の言葉は日本語で言ったでしょ、と思いました。その後、写真をGoogleで写真の調べをして、そのスクショの元の動画を見つけました。写真を合わせて、本当の言葉を聞きました。
「あ~やっとけよかったってこと絶対ないよ。やったけどダメだった...(?)まだマシなんだよ。」
...まー、そんな感じ。ちょっとぶつぶつ言ったので聞きづらいんです。こっちを見てごらん (50:29)、宮崎の言葉を聞き取れませんか?
でも、面白くない?私にとって一番気づく英語の言葉は "regret" and "fail"なんだけど、「後悔」と「失敗」が元の言葉にはないですね。そして、日本語の方が結構カジュアルでしょう。
wwww、興味があったけど、日本語のバージョンをDeepLにコピーしてみました。これが出てきた。
“Oh, man, there's absolutely no way I'm glad I finally did that. I did it, but it didn't work out... (?) At least that's better than nothing.”
んん、翻訳機はまだダメなんでしょうね~
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気になって、自分の捜査をしちゃいましたww。
自動生成された字幕つきで動画を聞いて結果を書き取ったんだけど、まだ疑問があって「宮崎 後悔 名言」って調べて、このツイートが出てきました。「頑張ろうな映画できちゃったときに情けな思いをしないことが一番大事だから。あ、やっときゃよかったってこと絶対ないように。やったけどダメだったねってほうがマシなんだよ。本当にそうだからね。これは。本当にそうなの。」って宮崎 さんが言ったらしいですね。
全体的な意味は英語の翻訳とかなり一致してるかなと思います。知りませんけどね。
「なんせ、映画できちゃったときに情けない思い(を)しないことがいちばん大事だから。あーやっときゃよかったってこと(が)絶対ないように。やったけどダメだったねってほうがまだマシなんだよ。そう。本当にそうなの」ですね。だいたい Renby さんの検索結果であってます。
「なんせ」はとてもカジュアルな言い方で、Anyway とか After all とかと意味が近いです。「映画」という言葉をちょっとひっぱってますよね。「えいがぁ」って感じ。これは助詞を省くときによくある発音のしかたです。省かれてる助詞は「が」です。
こうやって注意深く聴いてると、日本語の助詞は省かれたり、非常に弱く発音されたりしてるのが分かりますね。
コメントをくれてありがとうございます!
@Renby 良い調査でした~!ありがとう。翻訳っていうことが面白いな
@Akiko 助詞を省くのは面白いね。「なんせ」を聞いたことがないから教えてくれてありがとう!