思い出
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思い出

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memories

急に思い出したをしたいと思います。小学校の頃、10、11歳ぐらいの話だけど(イギリスの教育仕組みには中学校がないから)友だちと小学校を巡り歩いて、多分アメリカンフットボールについて話している間、まぁ、友だちがアメリカ人なんで、ある単語、「punt」というものを使って、私がちょっと知らなかったけどこういう仕草(膝をバッと上げる動き)をしました。「そんなんじゃねえよ」といって、友だちがハイキックをしたら、靴が急に足から脱で、小学校を囲んでいるフェンスの上でぐるぐると、ぽーんとぶっ飛んでその向こう側にある木の枝にかかっちゃいました。そんなパワフルなキックでした。私が「あ、すまん、僕のせいだ」って(当時の私は少年だからね)フェンスを上り始めたんだけど「お前のせいだけど俺にまかせろ」とかなんとか言って友だちが(名前はイアンだったかな)素早く上って向こう側飛び降りました。

すみませんが、ちょっとアンチクライマックスだけど、残りは思い出せません(笑)結局どうやら靴を取り戻しました。木に登らなきゃいけなかったかもしれませんね。

物語はそれぞれ教訓があると信じています。これのは「靴紐をちゃんと結よ」というものですね。シンプルなメッセージはもっと効力だと思います。

これは「10分間で物語を書く」という実験でした。成功かどうか分かりませんが、もっと自由に、速く書けるようになりたいんです。

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