先日、私が住んでいる町にあるお寺で瞑想をしてみました。この寺院は日本の浄土真宗(Jodo Shinshu)という仏教の宗派に所属しています。そこで瞑想をするのは初めてだったので、まずはお坊さんに瞑想のやり方を説明してもらいました。
そして、みんなと一緒に三種類の瞑想を実際にやりました。一つ目は読経でした。読経というのは、基本的に本に書いてあるお経を唱えることです。唱えるときは、ゆっくりと一定のリズムで行われます。
次に、歩行瞑想でした。歩行瞑想というのは、本堂を回りながら「南無阿弥陀仏(Namu Amida Butsu)」と唱えることです。歩き方は決まっていて、ゆっくりと同じペースで進みます。いつも同じの四歩の動作を繰り返します。仏像の前を通るときには、お辞儀をします。
最後に、正座をしながら呼吸に集中し、心を無にします。何か思いが出てくるときには、まずその思いを認め、そして手放します。読経と歩行瞑想は15分ずつ行い、座禅は30分行いました。
瞑想の三種類の中で、個人的に一番難しかったのは座禅でした。なぜなら、30分も正座をすると腰や足が少し痛くなったからです。実は、そんなに長く瞑想をするのは初めてでした。読経も歩行瞑想も初めてでしたが、とても気に入りました。唱えると、心がじわじわと静まってきて、すっきりしました。日常生活では頭の中がいつもバタバタしているので、一旦思いや悩みの騒ぎがやめば、それだけで十分ありがたいことだと感じました。
ちなみに、研究結果によると、瞑想を続けると、脳に様々な有益な影響を与えるそうです。大切なのは長い時間ではなく、毎日続けることです。瞑想は、脳のいくつかの部位の灰白質の密度を向上させるとされています。それらの部位は、記憶や学習、自己認識、感情調節を担当しているため、これらの分野に良い影響が現れる可能性があります。さらに、集中力の向上やストレスの軽減といった効果についても、科学的な証拠があるそうです。
楽しそう!正座の瞑想をするとき、15分の時いつも足がしびれますよ。30分で瞑想をしたことがない、Mathieuさん、おみごと!難しいですよね。一番好きな想像は、瞑想するとき、思いが雲みたいで、思いがただ漂い去るっていうことです
私の生まれた家も浄土真宗でした。私の故郷の富山は浄土真宗がとても強い土地柄なんです。日本語は完璧だと思います。