最近ある面白いことに気づいたんですね。
多くの言語学習者が教科書からの勉強を嫌がるとよく聞きます。外国語を教科書なしで勉強する方法についての動画がYoutubeでいくらでもありますね。文法を避けようとしている学習者も大分いると気づきました。自分は全く違います。
実を言えば、自分にとって、外国語の教科書はクロスワードパズルみたいなものです。問題を解くことが大変だったり面倒だと、それどころか、楽しくてリラックスできます。勉強だとは思っていませんね。(変だと思っても大丈夫だよ (⌒_⌒;))
まあ、複雑な活用のある外国語の場合は少し違いますね。活用の勉強は、面倒だし、難しいし、大嫌いです(笑)。日本語の活用は簡単だけど、ドイツ語のをどうやって習得したか、全くわかりません。活用を間違えたことはそんなにないと思います。ドイツ語でのポッドキャストをたくさん聞いているおかげかもしれません。
文法を勉強するのは好きだけど、逆に単語が苦手です。なぜなら、自分が大嫌いな暗記をしなければならないからです。文法は数学みたいだと感じます。暗記も必要だけど、それより理解することが大事だと思います。
もちろん、イマーション・ラーニングがとても大事だから、毎日しています。上記に書いたとおり、ポッドキャストを大体一日数時間聞きます。通学や一人で散歩するときにはとても便利ですね。
実を言えば、パッシブ・ラーニングより、アクティブ・ラーニングが好きです。
インテンシブ・リーディングをよくします、特に初心者の場合。ドイツ語を勉強し始めたとき、ドイツ語の学習者向けのグリム童話の本を読みました。実に最高の勉強になりました。今はドイツの文法なら、そんなに文法問題を解ける必要がないから、本当に勉強したいなら、今もインテンシブ・レディングをします。(ドイツ語での投稿も書き始めなきゃね、近々書きたいと思うよ)
言語の理論は興味深いです。さまざまな言語がどうやって生まれたか、どのように発展したか、そのようなことが面白いと思います。ある種の言語学オタクですね、大学中に気づきました。
今考えてみると、言語の練習問題がなぜそんなに好きかっていうことについてもう一つ理論があるんです。
クリーエーティブ・アウトプットということが、なんか、不足していると長い間感じます。何も作らずにコンテンツの消費者だけであることが少し嫌で、何かを世界に生み出したいです。あんまり意味がわからないかもしれないけど、問題を解いてるときは自分が受動的ではないと少し感じるようになるんです。
まぁそれでは、今日の投稿が非常に長くならないように、次の投稿は創造力について書こうと思っています。