以前の投稿の一つでは、早朝の散歩という自分の習慣について話しましたね。今回はそれに関する話をしたいと思います。
母は自分と同じく朝型人間なので、普段一緒に散歩について行ってくれますね。いつもほぼ同じルートを歩いて、途中にあるお店を通るんですが、それは贅沢なドレスが売られているお店みたいなんです。毎回その店の前でしばらく立ち止まって、窓から展示されているドレスを見て、「このドレス、デザインがかっこいいけど、色がダサいなぁ~」とか「わー、かわいい、このピンクのやつ!姉さん似合いそうじゃん!」などという意見や考えを交換しますね。
昔、田舎に住んでいた時、時々近くにある町へ車で行って同じことをしていました。そこには3~4軒のウェディングドレスのお店があって、意見交換が今より多くできたんだけど、あの時でも、今でも、両方とも同じぐらい楽しんでいますよ。
これはなんのきっかけで、いつ始まったか分からないんだけど、このドレスを一緒に眺めることが自分にとってとても大切なんです。ドレスの見た目が好きということがその単一の理由ではありませんけどね。うまく説明ができないんですが、この習慣は、なんというか、共通の興味を持つことや、遠慮なく話し合えることなど、自分たちの親しい親子関係の特色のいくつかを表すものだと思います。
一人で歩いて、ドレスのお店を見かけたら、同じく立ち止まってしばらくドレスを眺めるけど、母がいないとやっぱり寂しい気持ちになりがちですね。正直に言うと、気分が落ち込んでいる日だったら、将来の考えが浮かんだら、涙も出てしまいそうになることもあります。
そういう友達みたいな母がいて、そういう特別な習慣をいくつか持てて、よかったなぁ、と毎日思って、感謝します。皆さんにもそんな親しい人が一人でもいますように。
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人と自分の意見を共鳴したり交換したりするのは、すっごく大切な事だし、それに感謝するというのは素晴らしい行為だと思います。
もちろん、ありがたい事に私にも数名いますよ。家族もそうですが、友人達もです。私もそういう人達がいてありがたいです。
素敵なポストですよ!深く考える方を見えます。私は、たった一人の友達は11歳の時からそばにいているので、ユーモアがいっしょです。美術館とか行く時気楽にたくさんの冗談を言えます。