7月23日 日記#3
子供の時は本をあまり読まなかった。
ある日、つまらなかったから姉が本をくれた。12歳ぐらいだったと思う。
この本は『ハリーポッターと賢者の石』の小説だった。
初めて読んだ時、第一章まで読めなかった。『つまらない~』と思ったんだ。
何度か読んでみた。
そしてなんでかわからないけど次の章を読めたんだ! その時から、ファンになった。
十代の間ずっと、毎年の夏にこのシリーズを読んでた。
もちろん、夏休み間にホグワーツ学校からの手紙を待ってた。(笑)
もし魔女だったら、『ハッフルパフ』に入ってたと思う。
ハリーのフクロウが欲しかった! 映画のヘドウィグがとてもきれいなフクロウだよね?
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