イソップ寓話はご存知ですか?北風と太陽より有名な寓話はありませんよ。最近発声訓練をしていますがこの物語がもううんざりです!トランスジェンダー女性はホルモンを摂っても声がまだ低いままにしてるので発声訓練は必要です。といってもいやです。先生は「もう慣れた短い物語を何度も朗読し繰り返すほうがいいですよ」と言ったから、北風と太陽を一緒に朗読みました。
北風と太陽はけんかしていました。
「俺がより強いぞ」と北風が言いました。(なぜか北風が俺を使うタイプっぽいと思います)
このくだらないけんかを何度も何度もするのに興味ない太陽だが、「明らかに私がもっと強いですわ。私がいないと、植物も動物も生きてることができませんのよ」と返事しました。(私の第二言語のフランス語ではお日さまが男性だけれど、ずっと私の感想には女性です)
とったん、疲れ切った旅人は山道をたどり、山のてっぺんにある岩の風下側に休憩をとり始めました。きつい風に対するため、濃いマントを着ていました。
金儲けのことを見る北風は「勝負しようよ。その旅人のマントを脱がせる誰が勝つ」と言いました。
「私が勝ったら、このばかばかしいことを落とすのを約束してくださいませんか」と、太陽は楽観的に聞きました。
北風はうなずきました。
そして、二人は待ちました。ゆっくりと、旅人は力が復活され、ついに休憩所を立ち去りました。
太陽が何もできるまえに、北風は「見ろよ」と言って吹き始めました。
強く吹いて、フーと吹いて、でも吹ければ吹くほど旅人はマントをにぎって、もっと自分に引きました。歯を食いしばり、重い足で歩みつづけました。
やっと北風が諦めてしまいました。
「この野郎の問題何だろうよ」
「力の意味を見せてあげますよ」と言いながら、太陽は照りはじめました。
しばらくから旅人は、カバンから水筒を取り出して長い一口をとり、近くの崖の影に止まり座り場を見つけ、「くそあつぇ」とグズグズと言い、ついにマントを脱ぎました。
「私の勝ちですよ。誰が強いについて話をやめてください」と太陽が言いました。
北風は首を曲げ「はい」と言いました。
終わり
教訓なら、You catch more flies with honey than with vinegarという英語の表現があります。文字通りに読んで、お酢よりはちみつのほうが甘いからハエを引くことに効くということわざですが、本当の意味は、性格は社交的だったら社会で容易く動ける、と思います。これは物語の太陽の仕方ですね。私もそう思います。でも発声訓練はもう飽きちゃったんですよ!