先祖は私を絶対守ってくれる
Japanese

先祖は私を絶対守ってくれる

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41歳になったばかりで、先祖について考えてしまった。私が今ちょうどここにいるのは、先祖のおかげだと思うので、本当に感謝だ。その上、私は生きるのは、多くの偶然もあったためかもしれない。

現在、首都の郊外である一戸建てに住んでいる。自分に建てさせられた家だが、畑は曹祖父母に買われたのだ。子供の時、祖父は、畑で野菜と果物を育てたばかりでも、いつも「この畑を絶対売らないでね。家族で住んでるだろうから」と言ってくれた。

なのに、若い頃、ご近所さんは畑を空き地として買いたくて、お父さんは、畑で働くのが全然嫌いで、売ることにしようと思って、祖母は「絶対タメ」を言って完全に反対した。その決断を分からなくて、畑を売れないようになってしまった。

その後、私は家を建てさせて、妻とそこで住むことにした。なのに、私は町が不便から嫌いで、祖母も亡くなって、売りたかった。どう決断しようかと考えながら、家の庭で散歩していた。おじいさんとおばあさんが植えた木の下で立ってまま、「その二人、何を言ってくれるだろうか」と思っていて、売るのは良くない気がしていた。買いたい家を見に行っても、全て古くて、汚くて、嫌だった。

なので、今も先祖が買った空き地である家に住んでいる。おじいさんが私をここに生かせるを当時理解しなくて、現在「売らなくて良かったな」と思うようになった。

だから、大人として、良く先祖に話し合ったり、相談したり、彼らは天国で平気にいますように祈ったりする。先祖がいなかったら、私は体も、家もないかもしれない。でも、これより大事なのもある。これは家族に対しての愛だろう。愛の力がなかったら、生き力を伝えられなかったのだろう。

〜〜〜〜〜

みなさん、先祖の中に、感謝する人はいるんですか。何のためですか。

Headline image by hudsoncrafted on Unsplash

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