在学してる大学の日本学の大学生さんは数か月に一回「日本語サロン」というイベントを開催してるね。日本語学習者とここの町に滞在している日本人が交流できるイベントだよ。その仕組みを短く説明してみるね。
会場には数台のテーブルがあるんだけど、参加者はそのテーブルを囲んで、10分話し合う。10分が経った後、参加者個々は別のテーブルに移動するというかたちだよ。
日本語で会話できる最高の機会だから、自分はそういうイベントが近くに行われていると初めてわかったら、とてもわくわくした。これまで2回参加したことがある。楽しくて、いい経験になった。そういうチャンスがあって、とても感謝してる。
実は、グループでの世間話と他人に話しかけるのが苦手だから、少し悔しくて、寂しいところがあるんだけど、それについては今日は書かない。その苦手を無視して、できるようになるつもりだからww。
先週の水曜日の晩、「日本語サロン」が開催されるそうだったが、もちろん、参加するつもりだった。けど、火曜日の夜なぜか落ち込んで、なぜか不安になって、水曜日になったら参加するかしないかと迷った。結局、イベントの参加はやめて、母ともっと時間を過ごすことにした。
そして木曜日は家から近くにある書店で日本語・ポーランド語翻訳者さんとのインタビューのイベントがあるとSNSを通じてわかった。主にそちらの翻訳者さんが最近翻訳した本に関するインタビューだった。翻訳に興味を持つようになったから、衝動的に聞きに行くと決めた。
実を言えば、期待していたほど面白くはなかったけど、行ってよかったなぁと思う。なぜかというと、新しいことが体験できたから。
じゃ、投稿のタイトルを説明する時間だ。今朝(金)、インスタストーリーを見たら、「日本語サロン」は木曜日に行われたということがわかった。自分は月日を間違えたww
ということは、水曜日行くことにしたら、誰もいないのかななって考えて、数分ほどクラスの前に一人で立って、まごまごしただろう。
まぁ、ラッキーだったのか、第六感があるみたいだね。
曜日、間違えていてよかったですねw。私も福井に住んでいたとき、地元に住んでいるアメリカ人(一人だったけど)と30人くらいの日本人が話せる無料のクラスを取ったことがあるけど、正直、時間の無駄だなぁ~と思った事が。その頃にはもうスカイプで毎日英語話してたし、アメリカへも絵付け習いに行っていたので、誰よりもよく話せるようになっていたので、他の日本人の英語を聴く時間が無駄だったな。それ以来、そういう地元主催の英語クラスには行ったことがないです。
でも、日本語で話すのは、ポーランドに住んでいたらすっごい貴重だと思うので大切な時間ですよね。よ~くわかります。
楽しい時間が過ごせるといいですね!
その不安の気持ちが分かりますよ。大学生時代では自分の母国での大学で日本語会話テーブルというクラブが毎週開催していたんだけど、「自分が言える日本語で大丈夫かな」と悩んでいてあまり行けなかったんです。まあ、行けた時ももう日本で留学したりできた日本語が上手い人がいたので「この日本語力でダメだな。会話には入れないな」と思っていたこともあったんですが、今は行けた時は行けてよかったと思っています。なぜなら、そういう苦労したりしないと早く上達できないと思います。
今も日本で働いているんだけど、まだそういう「自分はまだ足りなくてうまく言えないな」と思うことがあるんだけど、ちゃんと振り返ると「前よりうまくやっているな」とか「大分成長したな」と思えて満足感がします。
つまり、あきらめないでください。恥ずかしくても悩んでいても、日本サロンにできるだけ行って会話してみてください。行くより行かないのは後悔すると思いますよ!
@yumiyumayume さん、@Caelan さん、訂正してくれて、お二人さんの外国語の会話の練習の話もシェアしてくれてありがとうございます。興味深いです。
諦めないで、頑張って、不安を倒してうまく話せるようになります!