大好きな花
Japanese

大好きな花

by

daily life

勉強がいっぱいで、疲れがでちゃうけど、最初に思ったことと反対に、書きたいことが大分頭に浮かんでるので、休暇扱いで書いちゃってもいいと思うんだ。

○○の中から一番好きなのはどれかっていう質問は難しいね。自分には大体無理。決められないから。ただ、花なら答えが分かるんだ。

一番好きな花はヒヤシンスだ。自分子供の頃から母がなんとなく買ってきてくれた花なんだ。見た目もきれいだし、香りも最高だし、気に入った。ヒヤシンスが好きだと認めた後、母は前よりよく買ってくれるようになっちゃった。部屋にヒヤシンスが同時に3つもあったこと何回もある(笑)。店で買えるすべての色のヒヤシンスを揃えるように買ってくれてた。それはピンクのやつ、白いやつ、そして紫の一番好きなタイプ。

いつか高校で最初のヒヤシンスはどうやって現れたかということを説明するギリシャ神話を聞いたんだ。

ギリシャ神の一人のアポローンはたくさん恋人がいたそうだね。その中の一人はヒュアキントスという美少年だったんだ。けれど、ヒュアキントスを愛したのはアポローンだけでなく、ゼピュロスという西風の神も彼に好意を抱いていたそうだ。

ある日、ヒュアキントスとアポローンは円盤を投げあって遊んでいるときに、嫉妬に狂ってたゼピュロスはその風を操ってしまって、ヒュアキントスはアポローンが投げた円盤に頭をぶつけて死んでしまった。

悲しみに満ちたアポローン泣いていると、ヒュアキントスの死体が花に変形したそうだ。その花は今ヒヤシンスとして知られている花なんだ。

これは悲痛な物語だけど、興味深いなって思うね。学校に通ってたころはギリシャ神話に興味があったので、好きな花にそんな起源の物語があって嬉しかったんだ。

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