Japanese
連日の雪に、もはや「冬の風物詩」と笑って済ませられる心境ではなくなってきました。積もった雪は日に日に厚みを増し、視界の奥まで白一色に覆われています。その景色を前に、言葉にできない不安が胸に広がります。私のような車椅子ユーザーにとって、これほどの雪は単なる「不便」とは言えない現実です。傾斜のある雪面や、次々と立ちはだかる雪の壁を前にすると、自然の力の前に自分の無力さを痛感します。雪をかき分けても、数時間後には再び深く積もり、前に進むことは容易ではありません。繰り返されるこの状況の中では、どうしても心が沈み、体の芯まで冷えていくのを感じます。以前は雪景色に心躍らせたこともありました。しかし今は、「いつまでこの白銀が続くのか」という先の見えない不安が勝ります。視界に広がる森や丘は、光の加減で灰色に霞み、まるで色彩を失った世界に取り残されたように感じられます。美しいはずの景色も、孤独と不安を際立たせるだけです。今日もただ、静かに嵐が過ぎ去るのを待つしかありません。どうか、皆さんも安全第一でお過ごしください。
2
日本語に直すところはないと思います。私が半年前まで住んでいた富山もかなりの降雪地帯ですが、一応平野部だったのでなんとかなったんですよね。山間部の雪はほんとうに大変だと思います。どうぞ家の中だけでも暖かくしてどうにか乗り切られますように。
コメントありがとうございます。温かいお言葉、とても励みになります。富山にお住まいだったのですね。雪の大変さを知っている方からのメッセージに心が温まりました。しばらくは家の中で無理せず過ごしたいと思います。ありがとうございます。