世界中でお正月の面白い伝統がたくさんあるよね。スコットランドのホグマネイは忘れたのがいくつある。エジンバラ城までの道にはストリートパーティーが日中開催される。スコットランドの伝統的な曲のオールド・ラング・ザインを歌うこともある。知ってるの?「Auld lang syne」とは「昔のため」という意味の言葉らしい。スコットランド語はよく分からないよ。なぜかアメリカ人も歌うこともある。世界中歌われると思う。
去年パーティーに行った。普通にパーティーに行かない。アルコールもダンスも好きじゃないし。だけど今回行ったほうがいいと決めた。一人はドイツ人だったから、ドイツでのDinner For Oneを見る伝統を楽しんだ。古くて黒白のコメディーの映画だ。字幕付き版が見つけられないごめん。変な伝統だね。ホストはフィンランド人だから、フィンランドでのすずの蹄鉄を溶けて水に落とす伝統もした。かたまりの形で未来が見えるそう。わたしのは、スプーンみたいな形に決めた。自分の面倒を見れば、今年いいことがおこる意味らしい。確かに面倒をなかなか見ない。
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オールド・ラング・ザインってどんな曲だろうと検索してみて、それが「蛍の光」だと知ってビックリした。エイミーさんはこの曲が日本では「蛍の光」として親しまれていて、とくに「何かが終わるとき」にかかるって知ってた? 閉店の15分前とかにこれがかかると、客は急いで買いたいものをレジに持っていくし、スタッフはレジを締める準備を始めます。
日本まで伝われてビックリした!曲が好きだけど毎日毎日閉店のときに聞いたら気が狂いそうになるかもしれませんww。といっても日本語の歌詞は美しいし、すてきな曲ですね。