レイトン教授の冒険は面白くなっていきます。街のミステリーは積み上がっています。このゲームで遊ぶ回は多数だけれど、物語は相変わらず好きです。鍵のような「ひらめき」がゲームの謎のすべてを開き、全部を一発で説明します。興奮の終わりだと思います。
パズルは変わらないから、答えを覚えています。ただし、前回に言ったとおり、このようなゲームを翻訳するのはなかなか難しいです。日本語だけで成り立つパズルは多いのです。または日本文化の理解に頼ります。あるいは他のわけで外国人にふさわしくないです。このパズルはもちろん海外の開発のために変えられたから、私には新しいです。
「おおかみ」と「レイトン教授」をやれることから気づいたことは「たまえ」という言葉を使う機会が思ったより多いです。この言葉を知っていたけど、丁寧語でそんなによく言うのに気が付かなかったんです。「おおかみ」では神様は天照大神に話しているときにいいます。それに、レイトン教授はとても丁寧な人だから、彼は言うのが成り立ちます。
ゲームでは、それぞれパズルに10~50の難易度レイティングがつけられているレイティングシステムがあります。いくつかの10という難易度のパズルはネイティブじゃない私に難しいんです!とにかく、これは気に入った海外開発のために変えられなくてはならなかった2つのパズルを出題しました。1つ目には翻訳するのが難しい理由はちょっとわかりにくいんですが、2つ目には当たり前ですね。
宇宙人の謎(30)
宇宙人が地球人の様子をこっそり観察して、つぶやいている。
「紙に穴をあけているぞ。しかも、それと同時に、穴がどこにあるのかわかりやすいように穴のまわりを線で囲んでいる。不思議な道具だ⋯」
さて、いったいなにを見たのだろう。(カタカナ4文字以下で答えてほしい)
奇妙な手紙(40)
あるパズル作家がサークル仲間との海外旅行先から近況報告の手紙をくれた。
この中に彼のまわった国々の名前が隠されているらしい。
それはいくつあるか。
カタカナだらけの手紙を 書いたり、案外ラクな毎日だ。 老眼だが心配いらんよ。 朝はゴルフ、夜ダンス、 明日の今頃は空手道場で 「オース」「とりぃーや!」と 汗を流しとることだろう。 今後も会員同士、 ひらめき志向で頑張りたいと 思っている。 |
宇宙人の謎(30)はまったく分からないです。奇妙な手紙(40)は、9カ国の国名を見つけましたが、もっとありそうですね。
宇宙人の謎のものは、学校で使うはずあるものです。手紙には12国があると言ったら、今の謎はすべての国名を書くことになります!
宇宙人の謎のものは分かりました! 穴はとてもちっちゃい穴ですね。
正解!