(今日はjournalyを使ってから一年目の記念日です!お祝いとして初めての投稿を書き直そうと思いました。原作はここでご覧できます。欲しければ比べることができます)
好きなボードゲームの中で3番目を紹介したいです。デザイナーの宮野華也とイラストレーターの別府さいにより作られた「ナナ」というカードゲームです。好きな理由なら、イラストが超かわいいし、ポケットにしまえるボックスの中に入っているし。このゲームで遊ぶたび、みんなが笑い止められません。ルールはかなりシンプルだから、説明しようと思います。
目的 勝ちの方法は3つあります。1つ目、「同じ数字の3枚を公開する」チャレンジを3回成功させます。2つ目、そのチャレンジを2回当てるところだけど、そのチャレンジの数字が足し引きでナナを作れます。例えば5+2=7だから、5のチャレンジと2のチャレンジを成功させたら勝ちます。逆に、11-4=7だから11のチャレンジと4のチャレンジを成功されるとも勝ちです。最終の勝つ方法はちょっと珍しいけど、7のチャレンジを成功させたらすぐに勝ちます!
準備 デッキの構造は1から12ずつ3枚のカードです。プレヤーの人数によって、数枚のカードをデッキから取り出して脇に置き、数枚のカードをテーブルの上で裏向きに(数字が見えないように)置いておいてください。記憶を手伝うように、整然に置きましょう。残るカードはプレヤーに等しく配ります。各プレヤーが手札を小さい順に並べてください。
プレイ 自分の番で「同じ数字の3枚のカードを当てる」チャレンジを行います。そのために、「場札を公開する」「手札を公開する」の2種類の出来事があります。場札を公開するには、場札を選び、裏向きにします。手札を公開する場合には、プレヤーを(自分も)指名して、「一番小さいカードを見せてください」か「一番大きいカードを見せてください」と要求してください。そのプレヤーが適当なカードを見せます。複数なより小さい・より大きいカードを持っても一枚だけを見せてください。それに、自分を要求する際でも、一番小さい・大きいのだけを見せられることを心にかけてください。場札か手札を公開する後、手番が続きます。同じ行動にするか違う行動にするかまいません。
違う数字のカードを公開したら、チャレンジが失敗。公開された場札は表向きにし、公開された手札はそのプレヤーの手に戻してください。そのカードの数字を覚えていなくてはいけませんよ。でも一方、同じ数字の3枚を公開したらチャレンジが成功です!そのカードを集まって自分の前に置いておいてください。どっちにしても手番が終わり、次のプレヤーの手番になります。
感想 記憶のゲームだけれど、記憶力が高くなくても楽しいと思いますよ!チャレンジを成功させるカードを持っている人が「私を選ばないでください!」というブラフなどができますね。原作の投稿を書いてから、いつの間にかナナは「Trio」と言ってヨーロッパに発売されることになりました。そのバージョンにはディア・デ・ロス・ムエルトスのイラストがあるが、もとのイラストのほうがめっちゃかわいいと思います。このゲームのおかげで別府さいのファンになって、彼女が働いたゲームを買うのは数え切れません。Trioのイラストはなんか好きじゃありません。それに加え、Trioのボックスはわたしの女性洋服のポケットにしまえません。(なんでそのポケットがそんなに小さいのかよ!あるいは、西洋のボックスが大きすぎる癖のせいかも)でもルールは同じだから、とにかく遊んでみてください!ぜひ!
(語彙はまだ小さいけれど、フローや文作は良くなったですよね。原作を書くとき、辞書を使うばかりでしたが、今回は辞書を使うのはほとんど要りませんでした。日本語学習の初心者へ「頑張ったらあなたも得意になれますよ!投稿を長すぎにさせるようになりますよ!」というメッセージを伝えられたいです。多分、わたしより速く学べますよね)