南極と先住民
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南極と先住民

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朝がゆっくり寒くなります。強い風も多くなります。オーストラリアの秋と春が強い風が多い季節だと思います。木が倒れられるし、散歩したら車を聞けないし、強い風が好きじゃないです。部屋の窓の前で背が高い Blue Gum というユーカリがあるんですけど、風が強い時、子供のころから、少し怖くなります。でも、今は強い風の時の間、強い守る木だと思ってみます。

ちなみに、タスマニアに住んでいるんです。有名なタスマニア・デビルをご存じですか。タスマニアの気候はニュージーランドが似ていても、タスマニアには山の上に雪が降るだけとニュージーランドの山がより高いです。南極が近くので、南極に行く人の間ではタスマニアが人気です。タスマニアの博物館 (TMAG という) にはすごい南極の展示が置いてあります。南極に行ける船の種類はアイスブレーカーといいます。Nuyinaという最新のアイスブレーカーです。「Nuyina」は「ノイ・イー・ナー (noy-yee-nah)」を発音していて、タスマニアの原住民 (アボリジナル) の言語には「南の光」の意味です。この言語はパラワ・カニ (Palawa kani)という名前です。TMAGでも原住民の展示があります。原住民のみんなはイギリスの植民に殺されてしまいましたので、とても苦しくて悲しい展示です。ジェノサイドでした。だから、パラワ・カニがとても大切な言語です。原住民の肖像がとてもきれいですが、歴史が知っている人が悲しい肖像だと思うかもしれません。

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