私、一度読んだからまた読むことが要らないと思いましたが、年齢が増えるともう読んだ小説をまた読みたいです。
一昨年、村上春樹の「ねじまき鳥クロニクル」をまた読みました。すごく一番好きな小説なんです。この小説の中に、とるの妻が浮気したと逃げて隠れました。とるに何も話してくれなかったから、不思議な失踪です。とるは妻を見つけたいって、これが小説のプロットです。でも、これを早く忘れてくる、とても予測ができない小説だから。
一番好きなことのうちで、二人のキャラクターの会うのこうです。
とるに時々会った占い師の本田さんがいます。とると本田さんはあまり悪くも特別な関係しませんでした。でも、本田さんが亡くなった時、とるが本田さんの遺言に書かれました。遺言には、本田さんがWW2に会った間宮さんがとるに木の箱を届けてほしいを書きました。しかし、間宮さんが帰るまで、とるに箱を開かせてあげませんでした。箱を届けた後、間宮さんがとるにWW2の物語を話してあげました。この物語がとると小説のプロットに全然影響します。間宮さんが帰ってくると、とるが箱を開きました。空っぽでした。本田さんの贈り物はものじゃなくて、物語でした。読んだとき、とてもかっこいいことだと思いました。
いま、Sylvia Plathの「The Bell Jar」をまた読んでいます。
また読みたい小説がありますか。
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私は小説も映画も気に入ると何度も同じものを読んだり観たりします。音楽を聴くのと楽しみ方が似ています。若い頃に日本語で読んだ英米の文学を英語で読み直すのはとても楽しいです。
村上春樹はそんなにたくさんは読んでいなくて「ねじまき鳥クロニクル」も未読なんですが、特に人気のある作品ですよね。そのうち読んでみようと思います。
@Akiko 日本語でもう読んだ小説を英語で読むことがとてもいい思いです。「星の王子様」は日本語で読んでみたけど、フリガナがなかったので新しい単語が調べにくいでした。もう一度読んでみたいですが。「君たちはどう生きるか」を読んでみたかった、でも日本語が古くて難しいそうでした。