私は、ファッションにすごく興味を持っているとは言い切れない。でも、どうせ毎日服を着なきゃいけないなら(自宅勤務なのに、パジャマで働く気にならないタイプです( ´∀` ))、自分に似合う色を選んだほうがいいと思う。時々PinterestやInstagramをみて、憧れの服装を見つける。
でも、自分で真似してもピンと来ないときが結構あった。特に冬の間、ベージュの厚手のニットがめっちゃ欲しくなった。店で試着してみたら、顔がすごく疲れて見えて、買わなかった。夏ならパステルカラーも好きだけど、全身をその色でまとめると、絶対に「大丈夫?病気じゃない?」って聞かれそう。
似合わない色はある程度把握できているけど、それでも「どの色を選べばいいの?」という問いの答えは、まだ見つかっていなかった。そんな時、女性誌でカラーコンサルティングについての記事を見つけた。記事を書いた女性は、「受けてみて人生が変わった」と書いていた。まあ今の時代、そんなの人工知能にやらせればいい、という声もあるだろう。
でも、そうすると利害関係もないし、何より心もない。結局、自分もやってみることにした。サービスを申し込んで料金を振り込むと、メールで指示が送られてきた。質問に答えて、すっぴんの写真を何枚か送ってから1週間ほどして、私専用の分析結果をPDFファイルで受け取った。そのファイルには、分析結果やおすすめのメイクの色、色の組み合わせのコツなど、いろいろ便利なヒントがまとめてあった。
以前は、日焼けもしやすいから秋か夏のタイプだと思っていたけど、見当違いだった。実はブルベ冬で、一番似合う色はクールカラーだった。さらに1週間後、似合う色をすべてカードにして郵送してくれた。それを持って買い物に行くのがおすすめとのことだった。これでもう外れがない。
今までバーガンディにはあまり手を出さなかったけど、コンサルの結果を受けてチャレンジしてみたら、今はめっちゃ好き。似合う色を選ぶだけで、こんなに肌がきれいに見えるとは思わなかった。一度受けるだけで、一生得をする感じだった。しかも、そんなに高くない。
99ユーロ払ったので、日本円で約1万5千円かな。いい投資だった。似合わない色のせいで定期的に「病気なの?」と聞かれるより、ずっと安い。もちろん、コンサルの結果を知ったからといって、似合わない色の服を全部捨てるわけじゃない。スカーフなどを使って顔まわりに似合う色を取り入れながら、少しずつ自分に似合うワードローブを作っていけばいい。
Headline image by harpersunday on Unsplash
パーソナルカラー診断、良いですよね!日本では他にも、顔タイプ診断・骨格診断なども流行っています💖